歴史に残る優雅な建築と同じように正確な展開図をイメージしてつくり上げます。 長い年月を経ても乱れない美しい建築やデザインのように、確かな技術は時とともに更にあつかい易く馴染み、美しさは変わらず髪は再生されるでしょう。


素肌と素髪を信念に髪や身体、環境へ常に細やかに気を配ることで薬の残留による退色やパサつき、乾燥を高純度コラーゲンで守り、薬を残留させず艶やかな彩りを楽しんで頂けます。


カラーウェーブをウォーム、マット、ベージュ、アッシュ、ゴールドなど様々なブラウンを配合することで色のグラデーションをつくり根元も自然にぼかします。ご自身のお色を大切に生かしながら艶やかなお色をぬい込むため、長い年月柔らかなお色を楽しむことが出来ます。


野菜や薬草としても用いられるハーブを用いることでやさしい風合いの白髪染めに仕上げます。
刺激の強い薬品と異なる大地の恵みハーブによるカラーで、刺激の強い薬品と異なった髪の喜びを感じてください。


薬品によるパサつきや乾燥はウェーブやカールを楽しめないだけでなく、髪の弾力が失われフワッフワとした可愛く丸い動きがでず、大きく広がったり艶を無くします。しっとりしなやかなカールのために力を加えずやさしくロッドに髪をまとわらせ、化粧品認可のパーマウォーターで髪を抱きよせカールを作ります。


パーマやカラーと同時に髪に与えるダメージを髪質改善・修復へ導く、高分子のプロテイン、コラーゲンでトリートメント。


オーガニック成分とπウォーター(羊水と同等のエネルギーのある水)の融合により、残留性が無く人と環境にやさしいシャンプーを使用しています。

ブラッシングで頭皮の脂を浮きたたせる。

大切な養毛、育毛のために髪を十分に濡らし、髪や頭皮をふやかしたように「膨潤」させる。

シャンプー剤は、ハーフプッシュ程度を手のひらから指先へもよく伸ばし、やさしく頭皮を揉むように洗う。毛先は髪のためにも泡を伸ばす程度に。
流す際、モンシェリの選ぶシャンプー剤は泡が流れたら終わり。流しすぎると栄養のある野菜の皮を捨てるのと同じです。
たっぷりと栄養を残してあげましょう。

リンスやトリートメントは油分で酸化(サビ)をまねきます。その結果、重たく、油分により水分を含みづらく、酸化(サビ)のために髪をさらにパサつかせて乾燥を招きます。
アミノ酸を含むシャンプーやモン・シェリで使うパイウォーターシャンプーは頭皮や髪に近いミネラル成分のシャンプーです。これらは保湿が高く、リンス・トリートメントをしなくても、軽やかにしなやかに髪に動きを与えてくれます。髪や肌に良いシャンプーと出会い、少女の頃のまばゆさや髪の艶をお楽しみください。


シャンプー後に大切なのはタオルドライ。
シャンプーをするときのようにしっかり指を立てて頭皮の水分を拭き取って下さい。根元の水分を取るとタオルの内で一緒に中間〜毛先も水分が取れて濡れている寒さもなく、夜のドライヤーも必要なくなります。しっかりタオルドライをし、拭き取ったタオルでターバンを巻き、その間お身お顔のお手入れをしていると髪も十分保湿され元気になってきます。もし、濡れているのが気になるようならば、根元だけドライヤーで風を入れ8〜9割程度乾かして後は空気中の酸素で自然な風合いでおやすみしましょう。


モン・シェリでは世界中のトップスタイリストが使うスイス、ジュネーブ製品のソリスを長く使っています。ソリスは髪を熱で乾かすのではなく、風を吹き込んでやわらかい絹のように髪を乾かしてスタイリングいたします。
マイナスイオン等よりも、まずはタオルでしっかり水分をとり、風力のあるドライヤーで勢い良く風を根元へ入れて乾かしましょう。完全に 乾かさず毛先は自然に乾かしていくほうが髪はまとまりやすいと考えています。ドライヤーで空気をたくさん根元へ入れる習慣をつけるとカットの流が生まれ、髪の扱いも楽になります。ドライヤーで風を入れてもスタイルに流れや動きが出ないのはカットを見直す良い機会かもしれません。
モン・シェリでは皆様へドライヤーは夜のシャンプーの後よりも、朝の寝癖をなおす際に、πウォーターで少しぬらした後、熱のないカーラーで巻いて頂きカーラーを外してから、根元より風を吹き入れてお出かけ下さいと提案しています。


「女性の髪は命」と言われるほど女性美の象徴として語られる“髪”。
モンシェリではお出かけ前のブラッシングでフワッとし た動きとボリュームで気持ちよくお過ごし頂けるような髪のお手入れを提案させて頂きます。

お出かけ前にπウォータで髪を少し濡らし空気を入れるように頭皮からしっかりブラッシングをし毛先までときほぐします。
カットの動きが甦りフワッとボリュームがでます。
日常でもお昼休みなどにブラッシングを習慣にすることで、くせ毛や髪のウェーブが伸び毎日きらきらに魅力アップされます。
一日の終わりに・・・お化粧を落とすときに・・・髪と頭皮をブラッシングしてください。  
頭を刺激して身体をお休みモードへ。 活動を終えた髪を抜いてあげてからシャンプーへ・・・おやすみなさい。